【文字起こしver.】一択のみ。目標はあるけど、作業が進まない問題の対処法

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Twitterのアンケートの3つ目はプレゼントでなくて、
YouTubeに一般公開にしました。

 

短くしたかったけど、
18分くらいになっちゃいました。

 

やや長。

 

喋りが聞きづらいかもしれないので、
読んだ方が早いわという文章派の人用に、
文字起こししました。

 

実際のYouTubeの動画はこちら

↓↓↓

 

目標があるけど、作業が進まない問題の対処法

 

原因を考える

 

進まない時にそこで考えを止めると
当然だけど進むはずがないですね。

 

もしくは、

 

「とりあえずこれしとけばいいだろう」

 

の考えで闇雲に作業しても時間だけ
取られて結果は進んでない現象が起きてきます。

 

もし、
何やかんやで問題解決しても、

 

「よかったー!」

 

だけで終わってしまう結果に・・・。

 

原因をはっきりさせないと、
次に同じ事が起きても対処できなくて、
同じ所をぐるぐるしているような感じになっちゃいます。

 

クリアしていない物事って、
原因を取り除いていないから
何度でも目の前にやってくるんですよね。

 

私の小話ですが、
洗濯機のやらかし話が結構あります。

 

普通に洗濯機に洗濯物を入れて、
洗剤をセットしてあとは
洗い上がるまでお任せです。

 

ある日、
いつものように洗い上がりの洗濯物を干そうと
蓋を開けて取り出すと、何かがビッシリついてる…。

 

 

散り散りのチラシの紙くずです。
チラシを一緒に洗ってしまったようです。

 

やらかした人は分かると思いますが、
この後の後処理がすっっごく面倒!

 

しかし、私は対処法を設定しなかったので、
この面倒事を何度も繰り返したのでした・・・。

 

で、これですが、

 

「なぜ?」

 

の視点が大事です。

 

なぜチラシが洗濯機に入り込むのか、
どうすれば改善されるかを考えれば
解決に向かいます。

 

これを考えなかったために、
小冊子を洗った時は悲惨でした。

 

日本人は一年に一回年末年始に反省と抱負をしますが、
これだけだと大きな修正点しか見えてこないです。

 

洗濯機問題みたいな小さな問題でも
後処理には数時間〜半日取られ、
気力も奪われ・・・になるので、
小さな改善の積み重ねは侮れません。

 

小さな改善の積み重ねが、
大きな改善に繋がります。

 

「なぜ」作業が進まないのか。

 

今回は5つ取り上げました。

 

・目標が具体的でない。

・する事が決まっていない。

・時間がない。

・ハードルが高い。

・面倒くさい。

 

細かく挙げるとキリがなくなるので、
ざっくり目です。

 

しかし、
これらは全て一つの問題に繋がります。

 

それは、

ハードルが高いこと。
言い換えると完璧主義が問題です。

 

順々に解説しますね。

①目標が具体的でない。

 

目標が漠然としていると言う事は、
どこに向かっていいかも漠然とした状況です。

 

そうすると目標に向かう行動もはっきりしてきません。
なので、目標をはっきりさせる必要があります。

 

数値だと目に見えて進みが分かるので、
進みを可視化するためにも数値化が望ましいです。

 

例)有名になりたい。

笑いで世の中を明るくするのが夢。
だから、YouTubeで5万人の
チャンネル登録を目指す。

 

これだとはっきりしますね。

 

例)お金持ちになりたい。

3階建の新築戸建てを持つのが夢。
そのための目安で年収3000万円台を目指す。
(30年ローンなど組まずに一括で)

 

目安の数値でもOKです。
目標は知識や年月の経過で変動します。
今の大きな目標を決めましょう。

 

②する事が決まっていない。

 

目標が決まると、

どうやって(方法)
いつまでに(期限)

も必要です。

 

これをしないと、

 

「あとででいっかぁ〜」

 

と、進まない現象が再来です。

 

一つ前の

 

・年収3000万円台を目指す

 

を例にしますね。

 

方法をコンテンツビジネスにしたとして、
どうやって?の問題が出てきます。

 

じゃあ、ツールをYouTubeを使って…
ブログを使って…メルマガを使って…

 

という感じで、
目標があるから方法がきまり、
何を運営して、と決まっていきます。

 

じゃあそれらを使って、
いつまでに達成するか?

 

10年で3000万円台になって新築を買う。

 

と、設定すると、だいぶ長いですね。

 

これだけだと、

 

「え、じゃあ今は何をしよう?」

 

と迷ってしまいます。

 

だから、

 

5年後の目標は・・・?
1年後の目標は・・・?
半年後の目標は・・・?

 

と逆算して考えましょう。

 

そうすると、今月の目標、
今日の目標という風に、
小さくなってきます。

 

そうすると、やる事リスト(ToDoリスト)
が作れますね。

 

あとはこのToDoリストを元に行動し、
もし達成できなければ、リストや目標に
改善をかけていきます。

 

③時間がない問題

 

目標に向かいたいけど、
そもそも時間が取れなくて
もどかしい時、ありますね。

 

例えば、

・日中は仕事をし、終電で帰宅の会社員。
・家事育児に追われるお母さん。

 

忙しいですよね。
衣食住は最優先です。

 

これを削って時間を作ろうとすると、
続かないし、余計つらいです。

 

そんな時は、衣食住の次に最優先
目標達成のための行動をおきましょう。

 

やりやすいものだと、取れる時間帯を
振り返って、作業時間をそこに固定します。

 

テレビやゲームの時間は最優先ではないので、
達成したいならそれまでは楽しみとして、
後に置いときましょ。

 

また、時間を固定したら、机についてから

 

「何をしようかなぁ」

 

と考えるのではなくて、
作業前に作業準備を整えておきましょう。

 

机についてから考え始めると、
悩むだけで終わるというもったいない結果も
発生しやすいですよ。

 

④ハードルが高い問題

 

ハードルが高い人は総じて
完璧を目指しがちです。

 

大体はこの完璧主義の問題が、
作業が進まない問題には大きいです。

 

”ローマは1日にして成らず”

 

と言われるように、
一時的にではなくて長い目線で観た恒久的な
目標ならコツコツ積み重ねが大事です。

 

小さな目標達成を積み重ねて、
大きな目標達成になるので、

 

ハードルを自分に合わせて
踏み越えられる高さにします。

 

1mの階段の段差だと、
足が届かなくても20-30㎝だと届きますよね。

 

そんな感じで、もし、
ToDoリストが終わらない時があれば、

 

ハードルが高いからなので、
振り返りの時に低く再設定するとよいですよ。

 

あとは、
オリジナルで進めようとすると、
ハードルが高くなります。

 

オリジナルと言う事は、
1から始めるので、

 

・先駆者がいない。
・道標がない状態。

 

なので、
低いハードルがそもそもないです。

 

右も左も分からないなら、
先駆者の足跡を辿るのが最短です。

 

⑤面倒くさい問題。

 

これは選択肢が2つあります。

 

進むか 諦めるか です。

 

人間の脳の性質で、
現代社会で流れるままに生きると、
ネガティブな要素が多いです。

 

元々脳がネガティブよりなので、
基本面倒く思うんですよ。

 

だから、
人生の選択は自分で決めないと
どんどん流れていきます。

 

好きな人生を生きたいなら進む
しかないです。

 

根性論みたいにだけど面倒くさい問題も
言ってみればハードルが高い問題です。

 

目標があるけど、
ハードルが高く思えるから
面倒くさいに繋がります。

 

だから、
ハードルを低いものにすれば解決します。

 

勇気を出して足を一歩踏み出して、
低いハードルをどんどん超えて行けばいいだけなんです。

<まとめ>ハードルが高い問題を解決すれば進む。

 

④面倒くさいのは、ハードルが高く思えて
様々な理由をつけて行動しないから。

 

③時間がないのも、
目標の高いハードルを超えるだけの
まとまった時間の用意ができなく思えるから。

 

②する事が決まってないのも、
ハードルが本当は高くないけど、
高く見えているから進めないから。

 

①目標が具体的ではないのも、
ボヤーとしてハードルが高いか
低いかも分からないから曖昧で進まないから。

 

こんな風に、ぜんぶ
完璧主義な高ハードルに繋がってきます。

 

だから、
ハードルを低く低くして、
どんどん飛び越えていきましょうね。

 

ということでした。

 

 

 

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