ロマンチックな七夕の逢瀬の雰囲気を壊してみた。

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今日7月7日は七夕ですね。

と言ってももう8日も近いですが。

 

七夕といえば、織姫と彦星が
年に一度だけ天の川で会える日です。

 

今年は曇りだったので、
会えずに終わったのでしょうか・・・。

 

雨でも川が氾濫するから会えないとかなんとか…。

 

ぼんやりした記憶しかなかったので、
検索してみたら、今は会える説が多いようですね。

 

雨が降った時はカササギが群れで
天の川に橋を作ってくれる説や、

 

七夕に雨が降るのがそもそも、一年ぶりに
恋人に会えた織姫の嬉し涙説もあるようです。

 

なんやかんやで会えるようですね。

 

そりゃあ一年に一回だけなら
なんとしても会いたいですよね。

 

でもこれ、「人」ならば・・・?

 

星なら美しい、人なら修羅場

 

子どもの頃、織姫と彦星は
お互いに思い合って素敵だなぁ〜と
思っていましたが、

 

私も歳を重ねて、

 

「これって人間だと続かないよな」

 

と、無粋な事を考えていました。

 

星の寿命は何千億年〜何千万年。

 

365日の中の1日なんて、
もしかしたら1週間や1ヶ月に一度会う
くらいの感覚になるのかもしれませんね。

 

これだけ長い間なら、

 

「恋人に会えてよかったね」

 

と素直に思います。

 

でも人なら・・・。

 

寿命は長生きで100年。

 

一年に一度の逢瀬でじゃあまた来年とお別れ
→次の年に会ってまた来年
→同じくまた来年・・・

 

永遠に来年会いましょうの約束だけだと、

 

絶対どっちかキレそう。

 

そう、ロマンチックなのは「星限定」です。

 

人の寿命は星より当然うんと少ないです。

 

会いました、じゃあ次はどうする?
がないと発展がないですよね。

 

去年と今年で変わったことはありますか?

 

時計の針が1分1秒進み、1時間が経ち、
1日・・・1ヶ月・・・1年・・・。

 

私たちの時間は誰しも平等です。
でもその時間の中で何をするかは全く別ですよね。

 

去年と今年で変わった事はありますか?

 

「恋人と一年に一回だけ会う。」

 

言葉にすると、思い合っているのねと
素敵に思えるけど、毎年だとその関係で
満足なの?障害を取り除いて
もっと会えるように行動しないの?

 

と思います。

 

大人になってからの一年って、
ただなんもしないでいると、

 

「どうしようかな」

 

と思っている内に
終わってしまいます。

 

休みの日に、
ゆっくりするぞー!と思ってだらっと過ごしたら、
もう仕事の日って事ないですか?

 

私は主に激務の週の休みに
やってしまっていた事があります。

 

「なんもしたくない。ご飯食べるのも面倒くさい」

 

みたいなダメダメな頃がありました。
そうゆう時間って意識下にないんですよね。

1日何してたんだろ?って記憶に残らないし、
経験や知識を得られるわけでもない、
なかなかに無駄な時間だったりします。

 

1日あれば本が数冊読めたり、

ライバルのリサーチに当てられたり、

セミナーに参加できたり、

商品の考案に充てたりできるわけです。

 

何もしないと何もしないまま、
歳だけとってしまいます。

 

一年に一度会う恋人にだって、
次の年までに一緒に暮らせる段取りをしよう、
とかの方が幸せの伸びしろはあると思うのです。

 

 

___

 

 

《余談》

 

短冊に願い事を書くと叶うと言いますね。

 

これはあながち嘘ではないです。
「書く」行為は思いを顕在化させます。

 

学級文集なんかで、「将来の夢」
を書いた事はありませんか?

 

プロ野球選手でも、将来の夢を書いて、
その通り実現した人がいます。

 

書くと実現する、は事実だし
夢は叶う、も事実です。

 

嘘になるのは、書いただけで満足した時です。
もし、毎年同じ事の繰り返しになっていたら要注意です。

 

 

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